お知らせ、ニュースアーカイブ 


  • 沖縄の食材 = 長寿?. "長寿で有名な沖縄。多くの理由が挙げられているが、その一つが食生活。" *沖縄科学技術研究基盤整備機構(OIST)G0細胞ユニットの代表研究者である柳田充弘博士は、ウコン(ターメリック)やタンカン(日本で採れる柑橘類)といった沖縄で採れる植物や果物を食べると体内で作られる化合物、つまり代謝産物が遺伝子を活性化させ、寿命を延ばす可能性があると提言して...続きを読む(2011.10.15)
  • 知的クラスター形成に向けて実施される研究事業テーマの発表. 「健康長寿改善の技術開発のための、有効成分の経皮吸収等の新手法を利用したメタボロミックな基盤的研究」 *医療・健康の分野では、OISTの柳田充弘代表研究者がプロジェクトリーダーとなって、健康長寿に向けた研究が進められます。本研究には、琉球大学や京都大学なども参加し、メタボロームという最先端の解析技術に基づいて、...続きを読む(2011.09.02)
  • 第5回分裂と停止の細胞制御に係る国際ワークショップ(2011年10月23日-27日)  ...続きを読む
  • 緑色と赤色蛍光タンパク質によって可視化された細胞分裂の過程○この動画では、分裂酵母が細胞分裂する時に細胞内の微小管とミトコンドリアに何が起きているかを可視化しています...続きを見る[YouTube]
  • 低グルコース環境における分裂酵母の研究〜代謝・細胞老化研究の新境地へ〜.○分裂酵母はヒトの血液と同程度のグルコース濃度(4.4 mmol/L)を含む培地でも...続きを見る[YouTube]
  • 最近、G0細胞ユニットの以下の三報の原著論文がFaculty of 1000より、選ばれました。 『Faculty of 1000 (F1000)』とは、(登録制のサービスで)生物学と医学研究の出版物において、最も重要だと思われる論文を認定し評価を与える学術組織です。
    • Pluskal et al.,Specific biomarkers for stochastic division patterns and starvation-induced quiescence under limited glucose levels in fission yeast. FEBS J 2011 (rated "Recommended")
    • Pluskal et al., Metabolic profiling of the fission yeast S. pombe: quantification of compounds under different temperatures and genetic perturbation. Mol BioSyst 2010 (rated "Recommended")
    • Takeda et al.,Regulation of nuclear proteasome by Rhp6/Ubc2 through ubiquitination and destruction of the sensor and anchor Cut8. Cell 2005 (rated "Recommended")
  • グループリーダー:武田鋼二郎さんがアステラス病態代謝研究会の研究助成金を取得しました。(2010.12.03)
  • 代表研究者:柳田充弘先生が英国生物学会「名誉フェロー」の称号を受けました。(2010.09.29). [YouTube]


Last modified: 2011.12.28   HP-top_page (Ver.Japanese)   HP-Top (Ver.English)   This_page_upper